HOME » 検証!健康成分 » メシマコブ

メシマコブ

メシマコブは桑の木に自生するコブ状のキノコで、古くから中国では「黄桑」と呼ばれ多くの人に親しまれてきました。長崎県の『女島(メシマ)』 という島に自生する桑の木にコブ状に寄生していたため、メシマコブと名づけられました。

人工栽培が難しく、成長するのに時間がかかるため幻のキノコとまで言われていましたが、お隣韓国で国家プロジェクトとしてメシマコブの人工栽培を研究、成功を収め、現在では健康食品として販売されるようになりました。

メシマコブに含まれる成分の働き

メシマコブにはβ-グルカンなどの多糖類、アミノ酸、酵素類などの有効成分が多く含まれています。他のキノコ類に比べ、β・グルカンの量が群を抜いて多いそう。β-グルカンなどの多糖類によって免疫作用が活性化され抗がん作用が期待できます。

韓国ではメシマコブの研究が進んでおり、メシマコブはマクロファージの活性を3~5倍も増強するとの報告があります。またメシマコブの抗体能力増強は129倍や、NK細胞活性は2倍も増強という研究結果もあるそうです。これらの結果、メシマコブの抗腫瘍率(ガンを阻止する能力)が96.7%という驚異的な数字をたたき出しています。

どんな効能があるのか

メシマコブは、免疫機能を活性化させ、結果的に癌細胞の増殖を抑えるといわれています。
また、化学療法と併用すると抗がん剤による副作用を軽減できたという報告も。その他、抗酸化作用による生活習慣病の予防や改善の効果や血糖値を正常にする効果も期待できそうです。

飲んでいる人の口コミ情報

  • 抗がん治療の辛さが緩和されるようになりました、
  • 飲み始めてから血糖値が平常値にさがりました。
  • 抗がん治療と併用していますが、確実にガンが小さくなってきました。

抗がん剤と併用する方が多いため、メシマコブだけの効果かは不明ですが、副作用が緩和されるというのはとても大きなメリットです。

 
ページの先頭へ