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産地・栽培法で選ぶ

アガリクス茸はもともとブラジルのキノコ。サンパウロから200キロほど離れたピエダーテ山地が原産です。

この地域は、昼間は平均35度、夜でも20度と非常に気温差が大きく、夕方にはかならず熱帯型のスコールが降ります。そのため平均湿度は80%。この高温多湿な環境がアガリクス茸を育てるそう。
このアガリクス茸を食用としているピエダーテ山地周辺では、癌や成人病、生活習慣病の発症率が極端に少ないことでアガリクスが注目されるようになったということです。

土壌や栽培法によって異なる品質

アガリクスを選ぶ際に重要なのは土壌の成分です。アガリクスは地中の養分を吸って育つので土壌の影響を大きく受けます。

現在ではブラジルのほか日本や中国でも栽培されていますが、ブラジルの肥沃な大地で育ったアガリクスはほかの地域で育てるよりもミネラル分や他の栄養素が多く含まれるという分析結果も。
また栽培されている国にかかわらず、ヒ素、カドニウムなど重金属の含有量の高い土壌でないことや家畜の糞などを肥料に使用している不衛生な土壌でないことを確認したほうがよいでしょう。

主な栽培方法

アガリクスは大きく分けて、3つの方法で栽培されています。

  • 露地栽培
    太陽の恵みをたっぷり受けて育つため大きく育ちます。
    自然露地栽培のアガリクスはハウス栽培のアガリクスに比べると、5.21倍もの効果・効能があることがアメリカ・カリフォルニア大学の免疫学教授ゴーナム博士の実験結果により証明されたそうです。
    ただし、自然路地栽培のアガリクスは大変品質が高いのですが、生産量が限られているので手に入れるのが困難です。
  • ハウス栽培
    露地栽培と違って太陽の光を遮断した、真っ暗な小屋の中で栽培します。大きくは育ちませんが大量収穫できるため値段は安くなります。
    主に中国、台湾、ブラジルなどで栽培されています。
  • タンクの中で菌子体培養
    通常食べない、菌糸体と呼ばれるキノコの根っこ(ヒゲの部分)をタンクで培養したもの。
    アガリクスブームの時に主に日本で行われていたようです。
 
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